intelCPU Core i7 は、intel社製デスクトップPC向けx86 CPUの中で、初となるネイティブのクアッドコアCPUです。動作周波数が3.20GHzの「Core i7-965 Processor Extreme Edition」をはじめ、2.93GHzのCore i7-940と2.66GHzの同-920の3ラインナップが同時出荷されています。
Core i7は、一つのCPUにコアが4つあるクアッドコアCPUで。現在ではIntelCPUの中で最も新しいCPUで、最も高性能です。
消費電力と温度を専用のコントローラで常時監視しており、余裕がある場合に自動的にTDP内に収まる範囲内で動作倍率を引き上げる「インテル ターボ・ブースト・テクノロジー」を搭載しています。最大放熱量は、「Core i7 8xx」では、「Core i7 9xx」の130Wから95Wに引き下げられました。PCI Express2.0コントローラーを内蔵しつつも、95Wに抑えられているのはスペック面での大きな向上といえます。
性能面における「Core i7 8xx」と「Core i5」の違いは、仮想的にコア数を増やすハイパースレッディング・テクノロジーに対応しているかどうかとなります。「Core i7 8xx」は、「ハイパースレッディング・テクノロジー」に対応し、「Core i5」の倍となる8スレッド処理が可能となっています。
既にベンチマーク結果が、「PC Watch」様に記載されているので、気になる方は参考にされてはいかがでしょうか。
最廉価のCore i7-920(2.66GHz)が3万円前後。Core 2 Quadのミドルレンジの製品と同じ価格帯となっています。Core i7-920搭載のデスクトップパソコンの中には10万円台前半の手ごろなものもあります。処理性能の高いパソコンが欲しい人や、最新のアーキテクチャーに興味のある人にお薦めです。
ハイスペックを追求するなら最上位のCore i7-965 Extreme Edition(3.20GHz)搭載パソコンを選ぶようにしましょう。パソコン用CPUとしては現在最高の性能を持っている。長く使えるのは間違いないです。インテルの最新クアッドコアCPU「Core i7」を搭載したノートPC「Aspire 8940G」が、日本エイサーから登場しました。18.4型ワイド液晶に、グラフィックスチップはNVIDIAの強力なGeForce GTS 250Mを搭載。ゲームやフルHD映像も美しく再生できます。価格は\158,880で、動画の編集などヘビーな作業も余裕でこなす最高峰のAVノートと言えます。
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Core i7は、一つのCPUにコアが4つあるクアッドコアCPUで、擬似的にオクタコアのCPUとして機能します。ここでは、Core i7の価格や性能について説明します。
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